底なし沼に足をとられて
もがきながらも僕は叫んだ
「僕はどうして何故こんなにも
思う通りになれないのかな」
そんな言葉で足をすくわれて
抜け出そうにも抜け出せる先もない
振り返ってみれば失敗ばかりさ
それでも歯を食いしばって
ここまで来ただろう
僕は弱くてこの自分さえ
思う通りにできないようだ
そんな言葉で先を阻まれて
抜け出そうにも抜け出る先もない
振り返ってみれば徒労ばかりさ
それでも匙を投げずに向き合って来ただろう
自分のことなんか小さく見えるだろう
それは僕にそれだけ大きな夢があるから
雨が上がったなら虹もかかるだろう
そうさ今が始まり大きな夢をここから
弱さを乗り越えて強く歩き出そう