夏の終わりの雨を窓から見下ろすように見ていた
昨日あなたと話したこと
この雨降る前に晴れさせてたらね
次の日曜日には二人でどこかに行くはずなのに
ふとしたことからその約束も雨に流されたのね
私のどこが好きで嫌いなの?
私のどこをあなたは見てるの?
いつも背を向けて返事だけをしてそんなあなたをどう受け止めたらいいの
新しい雨が私の頬を撫でるように伝ってゆくの
涙が出ないよ‥‥泣いていたいのに
あなたの好きと私の好きの意味が違うのは何となくわかってたけど
それを口に出せない私の気持ちはいつも淋しさ抱えてたから
新しい雨が私の頬を撫でるように伝ってゆくの
涙が出ないよ泣いていたいのに
泣いていたいのに