網の目の街で長い髪を解き
仮初の恋を味わう君のシルエット
街から街へ夜から夜へと
渡り歩く艶やかなレッドカーペットの上を
Stop the music and turn off the light
Tap the table それが合図さ
Stop the music and flying through the night
Knock on your door 始めよう
グラスをそっと置いて闇を彷徨えば
濡らす夜半の草原静かに揺れてる
街の明かりが微かにやってきて
君のシルエットをやさしく撫でる
Stop the music and turn off the light
Tap the table もっと深く
Stop the music and flying through the night
Knock on your door 溶けていく
グラスをそっと置いて闇を彷徨えば
濡らす夜半の草原静かに揺れてる
もっと夜に酔いしれ身を任せてくれ
明日はそこにあるからあと少しだけさ
グラスをそっと置いて闇を彷徨えば
濡らす夜半の草原静かに揺れてる
夜は一度限りさ明日は背を向けて
次の夜へ歩いて離れていくだけ