「確かなものなど何もない」と
騒めく街路樹に首を曲げた
スポットライトが照らす道の
一歩手前で待っている
いつもと同じ夜が来て
変わらぬ二人
先はまだ分からないから
このまま素敵な未来を描こうよ
それが答えになるなら本物になるなら
月にも追いつけるさ
いつもと同じ朝が来て
変わらぬ二人
タイムマシーンはないから
その問いの答えは決まりはしないさ
だからその不確実さも楽しみながら
歩いて行けたら
この日々の楽しみを
いつまでもこのままずっと
先はまだ分からないから
このまま素敵な未来を描こうよ
それが答えになるなら本物になるなら
月にも追いつけるさ