待合室の風景
音のないテレビの中のニュース
荷物のないおじいちゃんおばあちゃん
どこかへ行っている
耐えられないことが
重なって 重なって
もはや自分がわからない
あの日の思い出を 握りつぶして
新たな一歩を
踏み出せる日まで後どれくらい?
今 僕が苦しんでるのは
きっと 何かのためになるのだろう
そう信じるしかないよ
駅、北口 閉まる前に
諦めたことすらも 君がいたなら
もう一度頑張ろうと
思えていたかもしれないね
大丈夫 もう二度と顔は見せないよ
ありがとう ごめんね
あの汽車も それぞれの物語を乗せてる
新たな一歩も 夢やぶれた次の一歩も
今 僕が苦しんでるのは
きっと 何かのためになるのだろう
そう信じるしかないよ
駅、北口 閉まる前に