時計の針は進むたび時間とついでに僕の怠惰と不安を刺してる
For桃源郷 足がすくむ先
期待を継いで濁る問題を仰ぐ
濾過したくて
余計に掻き乱したり
滑稽に、でも真面目に
僕という理を考えている
過ぎ去ってまた過ぎ去った
掴めないものばかりがリアル
まだ見ぬ貴方なら僕を解いてくれるかもと思っちゃったんだ
この声は無限を含んでた
割り切れない気持ちが芽生えた
歌うから僕だけの広げた世界を素因数分解してよ
出ない答え
抱いた理想を追っかけ
そもそもそれってなんだよ何これ?
僕も僕を理解できてなくて
音楽が好きってこれもマジでなんなん?とかね
誰かの勝手で図られんのはごめん
でも上手く言えもしなくて歌うだけ
理の中 芽吹いたならば
この総てが赦されてるような気がした
抗ったってまたその流れの中にいる魚の昼寝の夢
悩める僕のメロディを ねえ、茶化さないで
こんなに考えて繋いで生きたって
いつかは居なくなる刹那なんて
せめて残したくて
過ぎ去ってまた過ぎ去った
掴めないものばかりがリアル
まだ見ぬ貴方なら僕を解いてくれるかもと思っちゃったんだ
この声は無限を含んでた
割り切れない気持ちが芽生えた
歌うから僕だけの広げた世界を素因数分解してよ