[kana:1なつ1は1づき1あお1あお1こ1し1すさ1なつ1とお1か1きょく1すさ1なつ1とお1か1さい1てい1なつ1す1さ1あき1お1なに1で1き2おとな1い1くだ1だれ1おも1で1だれ1ほん1もの1きみ1こと1おも1だ1いま1ぼく1きみ1うた1か1なつ1しょう1か1きょく1さい1てい1な1とお1そら1あい1いた1か1こ1こと1ば1おも1つむ1なつ1うた1きみ1あ1が1くる1うみ1あい1いた1き1せつ1す1ま1ろく1げん1うそ1うた1うた1うみ1ま1ぼく1きみ1おも1で1さい1てい1よる1す1さ1ひ1のぼ1さい1ふ1も1うみ1む1あお1おも1で1た1きみ1おも1で1た1そら1み1あ1くち1だ1さい1こう1なつ1こ1じ1ぶん1えが1なつ1き1ど1わら1あざ1な1いろど1そら1あい1いた1いま1なつ1き1おく1まど1あお1うた1きみ1も1が1くる1うみ1あい1いた1いま1なつ1か1ぼく1あお1お1なに1い1なに1か1い1あと1なん1ぜん1しょう1せつ1か1わ1おも1い1よう1あお1おも1で1ほ1な1とお1そら1あい1いた1か1こ1な1いろ1て1あお1うた1きみ1あ1が1くる1うみ1あい1いた1なつ1えが1ろく1げん1うそ1うた1とう1めい1うた1の1こ1ぼく1きみ1ほん1とう1きみ1なつ1あお1おも1で]
[00:00.00]夏端月の青さだけ - 青い子
[00:04.53]词:白夏十日
[00:07.07]曲:白夏十日
[00:10.19]最低な夏が過ぎ去っていた
[00:14.49]もう秋も終わりそうだが
[00:19.18]何も出来ないまま
[00:22.54]大人になって征く
[00:24.37]
[00:25.58]下らないな
[00:26.75]
[00:28.54]「誰かの思い出になりたい
[00:30.64]誰かの本物になりたい」
[00:32.57]なんてふと君の言を思い出す
[00:35.59]
[00:36.95]今だって 僕は君の詩を書いて
[00:40.34]
[00:41.41]あの夏を昇華させる曲なんて
[00:43.83]最低だ
[00:44.77]
[00:48.44]いつまでも凪いで透ている
[00:51.03]空の藍がとても痛い
[00:53.03]過去の言葉を懐い紡いだ
[00:55.39]夏の詩すら君なんだ
[00:57.47]わからず足掻いて苦しいだけの
[01:00.19]海の藍がとても痛いから
[01:03.35]季節が過ぎるのを待ってる
[01:05.64]
[01:07.10]なぁ六弦で嘘を歌って
[01:09.19]あの詩も海へばら撒いて
[01:11.53]僕は「君の思い出になりたい」
[01:14.44]
[01:20.84]最低な夜が過ぎ去っていた
[01:24.78]
[01:25.53]もう日が昇りそうだから
[01:29.96]財布も持たないで
[01:33.22]
[01:33.74]海へ向かっていく
[01:35.25]
[01:36.49]それだけだ
[01:37.41]
[01:39.26]「青さの思い出が足りない
[01:41.44]君との思い出が足りない」
[01:43.29]なんてふと空を見上げ口に出す
[01:46.46]
[01:47.90]最高の夏なんてのは来ないから
[01:51.09]
[01:52.61]自分で描いた夏を
[01:54.14]気取って笑っていた
[01:55.64]
[01:59.20]鮮やかに凪いで彩っている
[02:01.86]空の藍がとても痛い
[02:03.70]今も夏の記憶に惑った
[02:06.14]青い詩すら君なんだ
[02:08.42]わからず藻搔いて苦しいだけの
[02:10.96]海の藍がとても痛いから
[02:14.19]今でもあの夏を書いてる
[02:16.47]
[02:17.67]僕の青はこのまま
[02:19.38]終わってしまうんだろうか?
[02:21.38]
[02:22.08]何もできないで居たんだ
[02:24.39]何も書けないで居るんだ
[02:26.71]こんなんじゃもう
[02:28.14]後何千小節書いても分からないよ
[02:31.71]ただ 想うだけで生ける様な
[02:34.18]
[02:34.85]青い思い出が欲しいんだ
[02:37.01]
[02:38.32]いつまでも凪いで透ている
[02:40.71]空の藍がとても痛い
[02:42.74]過去に無くした色を照らした
[02:45.02]青い詩すら君なんだ
[02:47.34]わからず足掻いて苦しいだけの
[02:49.94]海の藍がとても痛いから
[02:53.00]どこまでも夏を描いてる
[02:55.34]
[02:56.72]なぁ六弦で嘘を歌って
[02:58.89]透明な詩も飲み込んで
[03:01.22]僕は君だけだ 本当に君だけだった
[03:05.71]夏の「青い思い出になりたい」
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歌词
夏端月の青さだけ - 青い子
词:白夏十日
曲:白夏十日
最低な夏が過ぎ去っていた
もう秋も終わりそうだが
何も出来ないまま
大人になって征く
下らないな
「誰かの思い出になりたい
誰かの本物になりたい」
なんてふと君の言を思い出す
今だって 僕は君の詩を書いて
あの夏を昇華させる曲なんて
最低だ
いつまでも凪いで透ている
空の藍がとても痛い
過去の言葉を懐い紡いだ
夏の詩すら君なんだ
わからず足掻いて苦しいだけの
海の藍がとても痛いから
季節が過ぎるのを待ってる
なぁ六弦で嘘を歌って
あの詩も海へばら撒いて
僕は「君の思い出になりたい」
最低な夜が過ぎ去っていた
もう日が昇りそうだから
財布も持たないで
海へ向かっていく
それだけだ
「青さの思い出が足りない
君との思い出が足りない」
なんてふと空を見上げ口に出す
最高の夏なんてのは来ないから
自分で描いた夏を
気取って笑っていた
鮮やかに凪いで彩っている
空の藍がとても痛い
今も夏の記憶に惑った
青い詩すら君なんだ
わからず藻搔いて苦しいだけの
海の藍がとても痛いから
今でもあの夏を書いてる
僕の青はこのまま
終わってしまうんだろうか?
何もできないで居たんだ
何も書けないで居るんだ
こんなんじゃもう
後何千小節書いても分からないよ
ただ 想うだけで生ける様な
青い思い出が欲しいんだ
いつまでも凪いで透ている
空の藍がとても痛い
過去に無くした色を照らした
青い詩すら君なんだ
わからず足掻いて苦しいだけの
海の藍がとても痛いから
どこまでも夏を描いてる
なぁ六弦で嘘を歌って
透明な詩も飲み込んで
僕は君だけだ 本当に君だけだった
夏の「青い思い出になりたい」
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