散歩道-ヒバナ

散歩道

歌手:ヒバナ

专辑:散歩道

时间:2026-06-30

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歌词

散歩道 - ヒバナ

词:YUZAME

曲:YUZAME

空を眺めていたら

涙がポロポロ零れ落ちてきて

もう一生分だってことにして

このまま泣いてしまおう

空振りしてばかりでさ

不甲斐無いのは

今日だけじゃないのに

またあなたのこと思い出してる

自転車が僕を追い抜いて

夕暮れを横目に歩く

赤い雲の鱗が空に留まっている

手放してしまえばもう良いか

夜が今日を

食べ尽くしてしまうなら

時々立ち止まって空を見ていた

背中に感じる手は

寄りかかるためのものじゃないよ

わかってる わかり合えてる

空を眺めていたら

零れ落ちる星屑が線を引いて

少し軽くなっていく心で

このままお散歩しよう

夜のトンネルを抜けたら

朝日が覗く場所を探す旅

このままどこまで歩こうか

夢に近づけた日も

夢を諦めると決めた日も

笑い流した汗の上に

今日が訪れるから

悔しさが付きまとう日々だって

また笑えるならもういいか

背中を擦る手をいつも感じてるよ

許してしまっていいかな

泣き虫を認めていいかな

許してしまえばいいよ

寄せては返す感情の中で

それはあなたが

持ってるものでした

僕が泣き虫と言うのなら

あなたは笑い虫とでも言うのかな

恐さと仲良く出来ず

強がりを解けずにいるの

あなたのように ただ

笑ってみたいのに

空を流れていく

零れ落ちる星屑に手を降って

澄んだ空気に揺蕩う雫

夜空に溶けていけ

空振りしてしまう日もさ

ありのままで認めてしまえばいい

このまま

空を眺めていたら

零れ落ちる星屑が線を引いて

少し軽くなっていく心で

このままお散歩しよう

夜のトンネルを抜けたら

朝日が覗く場所を探す旅

このままどこまでも歩こうよ

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