誰の助けも煩わしかった そう 自分ひとりで生きているつもりだった。
窓の外はもう夜 黒い鏡に映るやつれた顔
瞬きを何度もして ゆっくりと ゆっくりと 微笑んでみる。
そんな事をしても、心は喜ぶ訳ではないけれど。
どんな言葉を信じればいいか そう 自分ひとりで悩んでいたんだ。
君に家はもうすぐ いつものビルをゆっくりと右折する
坂道で車をとめて ゆっくりと ゆっくりと 深呼吸する。
そんな事をしても、心の震えは止まらないけれど。
愛することは素晴らしいってことを そう 君が全て教えてくれたね。
家のドアを開ければ いつもの笑顔で君が立っている。
君の体を引き寄せて 愛してる 愛してるって つぶやいている。
そんな事をしても、心の叫びは止まらないけれど。
君の笑顔を信じればいいと そう 心の鏡が教えてくれたね そう
心の鏡が教えてくれたね そう