流星 何を望みどこへ いく
問いかけは 夜に落ちていく
1人になって足元見つめれば
君がいない夜空があるだけ
暗闇で何も見えない
星を 無くした僕には
星空に願って 空を見上げても
瞬く光は遥か遠く
僕らは立って歩く生き物
手を伸ばしても空は遠く
僕は見上げ続け忘れていく
俯くまで見えなかったもの
寂しさと孤独の奥の方に落ちた日に
震えて凍え続けてわかったことは
きっと星空に祈っても救われない
俯けばそこにある地平に
僕らは生きてるから
僕らは立って歩く生き物
地平はどこまでも続く
僕らは立って自ら歩ける
大地を踏みしめ また一歩先へ
朝が見えた 光が来た この丘を越えて
朝が見えた 光が来た この夜を越えて