[00:00.00]君がくれた奇跡 - 霜月遥 (霜月はるか)
[00:21.14]空に流れる雲眺めては
[00:24.98]見知らぬ国への
[00:28.56]憧れに胸を焦がして
[00:31.21]願うことやめて
[00:33.84]諦めたその時
[00:37.73]希望が舞い降りた
[00:40.65]眠りの海に泳ぐ
[00:44.30]不安と弱さが
[00:45.98]足元に絡みついても
[00:51.01]まだ扉を開ければ風は吹く
[00:56.25]遠い国へと離れ君を思うだけで
[01:01.31]ないはずの明日が鮮やかに
[01:05.07]描かれていく世界
[01:07.53]光に導かれて目覚めた時
[01:11.71]水面から見上げれば
[01:13.83]眩しい未来がある
[01:16.75]それは
[01:17.77]君の出会った理由がくれた奇跡
[01:27.99]森夜明けを告げる
[01:30.41]消えかけ残しても
[01:34.15]記憶に残るなら永遠になる
[01:38.31]迷うことやめて
[01:40.63]踏みしめた大地は
[01:44.41]何故だか心地よい
[01:47.42]自由を手に入れても
[01:51.09]一人になるのは怖いのと
[01:54.82]君は呟き
[01:57.76]背中抜けて
[01:59.59]小さな肩を抱く
[02:02.86]もしも僕らが帰れる家も
[02:06.54]無くしても
[02:08.07]言の葉が嵐の雨の中
[02:11.74]かき消されたとしても
[02:14.34]思わず心に言えるものが1つ
[02:18.63]私たち約束を交わした指輪も
[02:23.49]それは君に出会った
[02:26.60]僕が生きた証
[02:31.99]君もいつか知りだろう
[02:38.31]余地が途切れても
[02:42.76]沢山の希望
[02:47.31]ここにあること
[02:49.23]たとえ僕らと
[02:50.93]闇の風が近づいても
[02:54.24]過ぎ去った昨日といつまでも
[02:58.08]輝いているのなら
[03:00.45]最後に名前を呼ぶ声を聞いて
[03:04.63]目を閉じる瞬間まで
[03:06.88]夢を捨てはしない
[03:09.64]茜色の君と並ぶ
[03:14.91]駆け足の季節を鮮やかに
[03:18.45]焼き付けてゆく世界
[03:21.08]二人の指した方へ辿り着けば
[03:25.05]頼りない夜明けにも眩しい
[03:28.57]未来がある
[03:30.11]それは
[03:30.96]僕に微笑む君がくれた奇跡
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歌词
君がくれた奇跡 - 霜月遥 (霜月はるか)
空に流れる雲眺めては
見知らぬ国への
憧れに胸を焦がして
願うことやめて
諦めたその時
希望が舞い降りた
眠りの海に泳ぐ
不安と弱さが
足元に絡みついても
まだ扉を開ければ風は吹く
遠い国へと離れ君を思うだけで
ないはずの明日が鮮やかに
描かれていく世界
光に導かれて目覚めた時
水面から見上げれば
眩しい未来がある
それは
君の出会った理由がくれた奇跡
森夜明けを告げる
消えかけ残しても
記憶に残るなら永遠になる
迷うことやめて
踏みしめた大地は
何故だか心地よい
自由を手に入れても
一人になるのは怖いのと
君は呟き
背中抜けて
小さな肩を抱く
もしも僕らが帰れる家も
無くしても
言の葉が嵐の雨の中
かき消されたとしても
思わず心に言えるものが1つ
私たち約束を交わした指輪も
それは君に出会った
僕が生きた証
君もいつか知りだろう
余地が途切れても
沢山の希望
ここにあること
たとえ僕らと
闇の風が近づいても
過ぎ去った昨日といつまでも
輝いているのなら
最後に名前を呼ぶ声を聞いて
目を閉じる瞬間まで
夢を捨てはしない
茜色の君と並ぶ
駆け足の季節を鮮やかに
焼き付けてゆく世界
二人の指した方へ辿り着けば
頼りない夜明けにも眩しい
未来がある
それは
僕に微笑む君がくれた奇跡
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