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ふたりのみち (feat. 初音ミク) - asama./初音ミク
词:asama.
曲:asama.
「ひとめ見た時から…」
なんてありふれた言葉すぎかな
でもそんな言い訳が
君との出会いにぴったりな気がして
「取るに足らない」と
君ははにかんで笑うかもしれないけど
今はちょっとこんな歌を
書き連ねるとするよ
なんとなく歌い始めた音の物語
これからの展開なにがあるか分からないよね
ここまでのことに未だに色をつけている
君はこんな僕を抱きしめてくれたんだよね
ちっちゃなことでまた立ち止まって
この場所にいることが「セイカイ」なのか知らないけど
こんな歌を歌う僕が笑顔ならばそれはきっと
このままで言葉にするよ
君とふたり。ひとつの道
溢れ出し流れつづけるメロディ
君のことを僕は心から想いつづけるから
君とふたり。流れる時間
どんな明日が溢れてきても
僕はまだ、僕はただ
そっと手を取るから
何度も繰り返し読み続けた絵本みたいな
君と僕の手がそんなつながりを描くんだ
寝癖つきで僕のことを呼ぶ声が、
泣きっ面で僕の胸に隠れた君さえ
ちょっと、本当はずっと
そばにいてくれたらと
願っているんだよ
まだ見えない未来歩く僕が
その場所にいることをなんて歌うか知らないけど
寄り道のたび笑う僕が いるのならばそれが「ホント」
そのままで言葉にするよ
君とふたり。ひとつの道
時にはつまずき転がるメロディ
君のことを僕は心から想いつづけるから
ふたりのみち。それはつまり
どんな明日が溢れてきても
僕がここで歌っているということ
冴えない僕がいることを
笑えない日々があることを
まとめてこれを花束と
呼べたら僕らここに立って
未知なる道を歩くこと
理由は全部君に託して
いや、ふたりのせいで行こう
君とふたり。ひとつの道
溢れ出し流れつづけるメロディ
君のことを僕は心から想いつづけるから
君とふたり。流れる時間
どんな明日が溢れてきても
僕はまだ、僕はただ
ここにいて、
君とふたり。ひとつの道
溢れ出し混ざり合うこのメロディ
君のことを僕は心から想いつづけるから
君とふたり。歩いた先
どんな明日が溢れてきても
僕はまだ、僕はただ
そっと手を取るから
僕たちの、今日がただ
光って見えるから
「ひとめ見た時から…」
なんてありふれた言葉すぎかな
でもそんな言い訳が
君との出会いにぴったりな気がして
「取るに足らない」と
君ははにかんで笑うかもしれないけど
今はちょっとこんな歌を
書き連ねるとするよ