恒温動物 (feat. 初音ミク)-Maru

恒温動物 (feat. 初音ミク)

歌手:Maru

时间:2025-03-05

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歌词

恒温動物 (feat. 初音ミク) - Maru

词:Maru

曲:Maru

誰かが手を引いて

思い出 憧れて

いつかが僕をまた

ここへ置いて行ってしまう前に

だから三千年前少しだけ

僕とストーブの言葉の中から

三千年前少しだけ世界を

覗いてしまっていたんだっけ?

拝啓 ねぇハロー

君がこの星の

正真正銘最後の最後の

ラストのひとりです

ねぇねぇ聞いてる?

君のその孤独の傍にほら

この僕がいるからさ

寂しくないでしょ?

その寿命が尽きるまでは

知らない事だらけのその

繋ぐ手を確かめていたいね

なんて言ってみた

誰かが手を引いて

思い出 憧れて

いつかが夜をまた

ここへ置いて行ってしまう前に

だから三千年前少しだけ

僕とイコールのブリキの中から

三千年前少しだけ世界を

覗いてしまっていたんだっけ?

生きる間にやりたいこと全部

生きる間にやりたいこと全部

過去にあるもの 今似ない音

こぼれ落ちて気づいた紛い物

すぐ隠せるように丸をつけた

外に排せるよう羽根をつけた

ああ

その寿命が尽きるまでは

継ぎ接ぎだらけな言葉を

繋ぐ手を差し出して

伝ってなんていないのにな

ある朝目が覚めて

そこから逃げ出した

いつかと今がほら

君に追いついたって知らぬままに

だからさ

僕らは目を閉じて

思い出 憧れて

静かな息の中

眠れないでいたって知らぬままに

誰かが手を引いて

ここから駆け出した

いつかの僕がまた

君を置いて行ってしまう前に

だから三千年前少しだけ

速度落とした ここにいた彼方

三千年前少しだけの嘘を

残して巣立って行くんだって

生きる間にやりたいこと全部

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