雪月花鳥-toya

雪月花鳥

歌手:toya

时间:2017-11-12

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歌词

雪月花鳥 - toya/镜音连 (鏡音レン)

词:toya

曲:toya

编曲:toya

鳥はその空が消えるのを恐れ

やがては

羽ばたくことをしなくなって

雪はその声を奪われることに

いつか諦めを知るのでしょう

花は散ることが美しいものと

自惚れの果てに身を捧げ朽ちる

月はこの夜が終わるまでの夢

朝に怯えて眠れないまま

ひらりはらり

誰の足音に

季節は一つ影を落とし

それを僕が追い越して

二つ拾われては此処に

さらりするり

笹の方舟はせせらぎが

途切れるまで

永久に続く星の瞬きは

想いの人が見つけるまで

掴もうとすればするほど

風はすり抜けて遙か

僕の声はからからと

音を立てて往く

ほらこんなにも寂しさ

また溢れそうで誰か

みんな僕を置いて

何処か遠くへ逃げてしまうから

鳥はその空が消えるのを恐れ

やがては

羽ばたくことをしなくなって

雪はその声を奪われることに

いつか諦めを知るのでしょう

花は散ることが美しいものと

自惚れの果てに身を捧げ朽ちる

月はこの夜が終わるまでの夢

朝に怯えて眠れないまま

ゆらりふわり

綿毛にさよなら

この涙が枯れてもまだ

僕の指に止まる蝶の唄

しなやかさ何時まででも

幻を馳せてあと幾ら

雨がこの目匿えば

光の色を忘れてしまえるの

ねぇこんなにも切なさ

強くなれなくて誰か

帰る場所が無いと

笑う陽炎の背中

鳥はその空が消えるのを恐れ

やがては

羽ばたくことをしなくなって

雪はその声を奪われることに

いつか諦めを知るのでしょう

花は散ることが美しいものと

自惚れの果てに身を捧げ朽ちる

月はこの夜が終わるまでの夢

朝に怯えて眠れないまま

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