夜の灯りが照らしてくれる
懐かしさに浸れて
夢を話す目には希望の粒が
輝いて映ってる
限られた時間どうもがいても
消されてく可能性
寂しい背中だけ見せないように
強がってさまたその笑顔
報われない日々が続く時間の中で
得たものと失ったもの
辛い日々の中で笑い合えた日々が
僕の宝物
数えきれない出会いの中で君と僕が
出会えた奇跡は
偶然でもない生まれ変わっても
君をまた探して恋をする
幸せになれない日々でも2人だから
乗り越えれたんだよ
悲しい思いも分け合いながら
歩める日まで進んだね
心に誓った想いのかけら誰にも汚されたくない
世間体ばかりが流れる中でも
未来は閉ざさないよ
誰かを否定することで満たされてる
虚しい世界の中で
僕が鳴らす歌を一番の笑顔で
君は泣いてくれたんだよ
数えきれない出会いの中で君の夢は
叶えたいんだ
いつの日かそれは僕の夢でさ
今でも夜空へ誓ってるよ
憬れた人になりたいんだよきっと誰もが
思う事なんだろう
情けない夜を越え続けてたよ
あの頃の光になるため
数えきれない出会いの中で君と僕が
出会えた奇跡と
託してくれたんだ大切な夢を
輝かせるのが僕に出来ることだから
叶わないかもって泣いた日の君の瞳
今でも覚えてる
欠けてくことしか出来ないままに僕らは
生きるしかなかった