陰りだす夕暮れ アスファルトの上
湿った匂い 立ち込める
僕の行く先を ビニール傘が
競うように 咲き急ぐ
古びた季節は 置いてかれるようだ
焦った僕も傘をさす
透明の屋根で 跳ねる リズム
不規則に 踊りだす
耳すませば 君の声が 雨音と 歌ってるようだ
あの日のように 立ち込めて(rain with you, rain with you)
また 消える
陽の光が 雨と共に 降り注ぐ なんて
世界の変化は なんて気まぐれだ
いまは何も見えないけど 追いかけて ただ前へ 前へ…
耳すませば 君の声が 雨音と 歌ってるようだ
あの日のように 奏でよう(rain with you, rain with you)
また いつか