カンナ (美人蕉)-宮簀月菜

カンナ (美人蕉)

歌手:宮簀月菜

时间:2005-08-14

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歌词

カンナ - 宮簀月菜

雨がもう上がり

いつものいざし

扉を上げて少しだけ走る

夏の終わりごろ

見ていた星たち

巡り合う絆

気付かれるなか

僕はまだ夢を見てるだろう

いつかは目覚めて眺めてたい

どうか秋が来るまでは

この足で外を感じたいけれど

カンナの花が彩る景色

駆け抜け笑う

光浴びながら

流れる雲の

先にある空

羽ばたく翼白く輝くよ

本の中にある世界はとても

優しく静かに眠り続ける

夢との別れは少し寂しい

けれど憧れる風の匂い

思い描く街の色

草も木もきっとも

光にてなされ

カンナの花に包まれてゆく

束ねた願い形にしながら

木々型撫でる緑のメロディー

明日のライン

すぐそこにあるよ

夢はいつもそばにいて

見守ってくれる明日への一歩

カンナの花が彩る景色

駆け抜け笑う

光浴びながら

流れる雲の先にある空

羽ばたく翼白く輝くよ

後ろの水に羽ばたいてゆけ

流れる川も

飛び越えてゆける

カンナの花が明日を開き

香りの階段

僕は登ってゆく

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