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慣れ過ぎた、負け癖が
何となく日々の境無くしてるようだ
僕たちはどうしたら
あの熱を取り戻して突き進めるんだ
十分だって言ってしまうなら
こんな感情って生まれない
十数年が経ってわかるからと
言われてもね
窮屈だって頭ん中
五月蝿く響くギター
この夏が終わる前に
掻き鳴らすんだ
反射する光と
教室吹き抜ける風
僕らいつの間にかさ
忘れ去ってしまうね
踵すり減らした
靴を今日も履いてさ
淡く燃える炎を
僕は信じてるから
十分だって言ってしまうなら
こんな感情って生まれない
十数年が経ってわかるからと
言われてもね
窮屈だって頭ん中
五月蝿く響くギター
この夏が終わる前に
掻き鳴らすんだ