Cruel CRuEL (残忍残忍)-凋叶棕

Cruel CRuEL (残忍残忍)

歌手:凋叶棕

专辑:遙

时间:2011-08-13

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歌词

Cruel CRuEL - 凋叶棕 (without leaf)

词:RD-Sounds

届く筈もない遥かな

この手のその先に

見捨てた筈の故郷の幻影

見上げながら囚われる

想いを振り切る

そんな勇気も持ち合わせずに

呻いて

独り夜を反芻する

汗ばむ

脳裏を掻き乱す脅迫幻覚

そして

見た悪夢の残滓から

一心不乱に眼を逸らす

波長は

語りかける容赦なく

私は

耳を強く塞いだままで

遥かな

届かぬ場所の幻影を

噛み潰そうと悶え足掻く

見つめて来るのだ

懐かしい仲間の影が

顔のない皆は口を揃えて

怨嗟の声を叩き付ける

裏切り者がと叫び立てる

見捨てた愚かな

この身を呪えど

何も変えることは出来ない

自己が自己を責め立てる様は

苦渋のアンビバレント

届かない手の先に

もどかしくも安堵する

顔向けなど到底出来はせず

いっそ自分こそを何よりも

狂わせられればいい

何も出来はしない

私を罵る

月が煌々と

上辺は

穏やかなこの暮らし

懶惰

つまりはいわゆる生神停止

そして

言葉に出来ぬ想いを

抱く先から追い立てられる

逃避の果てに

目指す夢の中

そこさえも

昔の記憶に侵された

ああ

何をなすべきなのかさえも

わからないまま惑い苦しむ

見つめて来るのだ

痛ましい自分の影が

眼窩に暗い炎を灯して

怒りの声を解き放つ

「臆病者が」と喚き散らす

穢れた憐れな

この身を嘆けど

何も変えることは出来ない

幾度も倫理と抗い

それでも赦されないまま

何処までも

何時までも

この場所で膝を抱え

今が現実と言い聞かせつつ

そうして全てを誤魔化して

生きてゆくしかない

何も忘れられぬ

私を蔑む

月が爛々と

曰く

許しが欲しいのか?

曰く

「救いが欲しいのか?」

曰く

「よくも貴様など」

「そのまま罪の意識に

苛まれ続けるがいい」

呪えど

嘆けど

怨めど

憎めど

変わらぬ身がただ疎ましく

狂いたいと願いさえすれど

自分だけは狂わせられぬ

昂れど

憂えど

荒ぶれど

嘲えど

結局辿りつく袋小路

耳以上に歪んだ心が

瞳より紅く涙する

私は狂えるのか?

そんな残酷な運命

これが定めだと

受けいれたつもりで

終わり無き問いが

心掻き乱す

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