何気なく始まった二人 週末はいつも港の灯かり 見つめてた
つまらない事で すねてみたり 喧嘩した夜も 夜もあった
これっきりの夜なんて 思いもしないで 軽い話の俺 消え入りそうな君の声
窓の外ばかり 見つめていたのは もう決めてたんだね 最後の終末
二度目の冬も迎えずに 切り出した君の 言葉も何も聞こえない
お互いの言い訳ばかり言って 最後を優しくも冷たくも出来ないで
これっきりの夜それは 突然すぎて 浮かれたカーラジオも 少しだけ切ない
小さくアクセル 踏み込んだ夜に もう幕を降ろした 最後の終末
これっきりの夜なんて 思いもしないで 軽い話の俺 消え入りそうな君の声
窓の外ばかり 見つめていたのは もう 決めてたんだね 最後の終末
もう幕を降ろした最後の終末