言葉のいらない私の運命
全て無くなった時にもう一度
愛の終わりを知っていたんでしょ
もう少し側にいてくれないか
君が思い出になる時聴いてくれないか
この歌をもう一度悲しみの歌にしていくよ
終わらない悲しみがあるのなら
君を抱いて眠りたい
海猫に消えた恋心
打ち寄せるは思い出だけ
夜が君を連れ去っていっても変わらない
星のない海で明日を探していた月の瞳で
何もない自分に気付いてしまった日
そこから始まる世界
くだらない話題が聴こえないように
沈黙が聴こえないように
終わりが来るその時までに
僕は何が出来るだろう
誰を愛し何を叶えるだろう
夕暮れの海のような夢を
海猫鳴くあの大空に
明日はどっちだって叫ぶだろう