[00:01.47]ぎこちない朝焼けが少しだけこそばゆい
[00:06.85]始まりは突然に側にいて
[00:12.31]肌寒い空の下 色づいた街の中
[00:17.74]春めいた予感が僕を包む
[00:23.14]昔に見ていた夢は幼く
[00:28.40]欲張りに何もかも求めてた
[00:33.42]「届かない」分かってても憧れた
[00:38.96]その先に今 手を伸ばして指 触れて
[00:46.36]胸の音を合図にしたら明日にゆこう
[00:49.94]行き先もわからないまま
[00:52.61]ひらひら舞い上がる 花びらに重ね
[00:57.05]ふわり、柔らかな風がそっと
[01:00.79]今 背中を押したら
[01:04.08]思い出を頼りにして また歩いていこうかな
[01:21.86]子供の頃遊んだ懐かしい公園は
[01:26.97]記憶よりくたびれた顔しても
[01:32.14]芽吹いてく草花は希望を信じていて
[01:37.66]なんでかな、僕は目を逸らしてた
[01:43.33]ずっとこのままではいられないから
[01:48.27]進みゆく時間には逆らえず
[01:53.68]彩られ散っていくその中で
[01:58.99]ちっぽけな足跡の意味をまだ知らない
[02:29.16]身支度整えてドアの向こう
[02:33.70]雨が桜を終わらす前に さあ
[02:39.84]季節の流れに身を任せてるだけ
[02:44.79]滞る現状 そこから一歩 踏み出したいから
[02:54.74]眠れずにいた夜に 閉ざしてた心
[03:00.67]夢でもまだ見たことない光
[03:08.03]春の風が僕のとなり吹き抜けた 強く爽快な風速で
[03:14.14]不安げな表情を揶揄うみたいに
[03:18.97]彼方 わずか見えた道の先
[03:22.18]今 背中を押したら
[03:25.68]思い出を頼りにして 進みだした
[03:30.77]駆け出す僕を見てた ただ綺麗な青空
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歌词
ぎこちない朝焼けが少しだけこそばゆい
始まりは突然に側にいて
肌寒い空の下 色づいた街の中
春めいた予感が僕を包む
昔に見ていた夢は幼く
欲張りに何もかも求めてた
「届かない」分かってても憧れた
その先に今 手を伸ばして指 触れて
胸の音を合図にしたら明日にゆこう
行き先もわからないまま
ひらひら舞い上がる 花びらに重ね
ふわり、柔らかな風がそっと
今 背中を押したら
思い出を頼りにして また歩いていこうかな
子供の頃遊んだ懐かしい公園は
記憶よりくたびれた顔しても
芽吹いてく草花は希望を信じていて
なんでかな、僕は目を逸らしてた
ずっとこのままではいられないから
進みゆく時間には逆らえず
彩られ散っていくその中で
ちっぽけな足跡の意味をまだ知らない
身支度整えてドアの向こう
雨が桜を終わらす前に さあ
季節の流れに身を任せてるだけ
滞る現状 そこから一歩 踏み出したいから
眠れずにいた夜に 閉ざしてた心
夢でもまだ見たことない光
春の風が僕のとなり吹き抜けた 強く爽快な風速で
不安げな表情を揶揄うみたいに
彼方 わずか見えた道の先
今 背中を押したら
思い出を頼りにして 進みだした
駆け出す僕を見てた ただ綺麗な青空
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