タイダイしたよな空 朝を伝える鳥
おきっぱなしでふたり 寝ぼけたような何度も
息を吸うほど 何度もキスした
冬のよく晴れた日 みたいに笑ってくれる
誰にでもやさしいわけじゃない あなたが
微熱 ずっと抱えて まだ夏ひきずって
終わらない真昼の夢 冬へとくりだすのよ
まだ乾かない ノースリーブの ワンピース着て コートをはおった
マッチでつけた タバコの火が たった一度だけ 花火のにおいがした
道端で朝日見ながら ふたり語り合う
タイダイ模様の空 朝告げる鳥たち
寝過ごしたふたり うとうとし何度も
吸うたび重ねたキス
澄んだ冬日のような あなたの微笑み
誰彼構わず優しくはしない人
微熱 ずっと抱えて まだ夏ひきずって
終わらない真昼の夢 冬へとくりだすのよ
まだ乾かない ノースリーブの ワンピース着て コートをはおった
マッチでつけた タバコの火が たった一度だけ 花火のにおいがした
カーディガン肩にかけ自転車漕ぐ
風が髪戯れる indian summer
心は先にあなたの家へ
甘えてたあの頃
夏を懐かしく思い出すわ
テラスのロッキングチェア
眠りに落ちたあなたに
悪戯な口づけ
ハート壊れそうだった
抱きしめてね indian summer
優しくkiss me indian summer
オードトワレ少しつけ初めてのドレスなの
少し髪切ったのよ indian summer
心はもうあなたのものよ
何もかもあなたに教わり生きてゆくわ
だからお願い優しくしていつでも
だけど仕方ないわ私がいけないとこには
抱きしめてね indian summer
優しくkiss me indian summer
抱きしめてね indian summer
微熱 ずっと抱えて まだ夏ひきずって
終わらない真昼の夢 冬へとくりだすのよ
まだ乾かない ノースリーブの ワンピース着て コートをはおった
マッチでつけた タバコの火が たった一度だけ 花火のにおいがした