やめないで だーりんu
私がいなくなって
何にも残らないなら
二人が生きてるって
感触をちょうだい
海風に背を向けて
きみの薄い身体が
冷えたぼくを照らして
何も言わずに締め付ける
やめないで だーりんu
私がいなくなって
何にも残らないなら
二人が生きてるって
感触をちょうだい
日焼けした心模様
白く戻るまで待ってよ
今あげたいはずなのに
まだ受け止めきれなくて
とめないで だーりんu
きみを見たあの時
自分に会ったようで
眩しくて目を隠して
何もわからなかった
やめないで だーりんu
ぼくに触れる手で
もっと教えてほしい
二人が生きてるって
感触をちょうだい