ちょっと浮腫がちな手指も
その冷えてる身体の一部も
見慣れてくる部屋の隅も
君といないと取り敢えず
一日始まらないからね
そんなふうに
そんなふうに愛してる
今日も朝から忙しいんだ
起きて軽いkissして
熱いシャワーしながら
始まりを考える
寒いから先
進まないけど
思ってない本心と
本トじゃない本音
振り返って言葉にしても
ナンセンスしかないなら
今はそれどころじゃない
無言で眠っても朝は普通
この毎日に感謝してる
こんなふうに
また乗り切れるんだよ
消した痛みも悲しい目線も
手に取るほど見えるのに
いつもあとから思う
僕のほうなら
君にだけ
見せてる姿
思ってない本心と
本トじゃない本音
傷ついたのわかってても
気持ちが勝手に喋るんだ
ゴメンこんなはずじゃない