breeze ~彩られた記憶~ - VII-Sense
描いたはずの理想が
儚く消え失せてゆく
二人の夢終わらせて
何処かに辿り着けるの
古の蒼天
振り切れないから
この蒼天の下で
つづきを描くよ
現実に目を背けて
風に彩られて
移りゆく季節
永遠に二人
感じられるはずだった
悲しみの数だけ
強くなれるけど
優しすぎた笑顔が必要だよ
此処にはもう何もない
微かな温もりさえも
古の蒼天
振り切れないまま
この蒼天の下で
佇んでいるよ
現実を受け入れるね
風に彩られた
鮮やかな季節
永遠にずっと
移り変わりはしない
大切なもの程
壊れてしまうけど
貴女を
ずっと胸に刻んでおくよ
変わらない想いとは裏腹に
重ねた想いは途切れて
信じ合える程に
震えていた鼓動
永遠に二人
感じられるはずだった
夢の最中で散った
誓い合った未来
貴女を想い
叶えるから
彩られた記憶
あの日のように
I will never forget you
I will never forget the time when I lived happily with you
The end of story was drawing near for your betrayal