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黎明ワンダーレジスト - PolyphonicBranch (ポリフォニックブランチ)
词:PolyphonicBranch
曲:PolyphonicBranch
無力な抵抗虫の息で
大人たちへのレジスタンス
ほんとは全部
嘘だったのです
僕らは目を伏せた
うずくまって被弾した感情
故に血を流した友情
愛されたいないものねだり
どうすればいいの教えて
一緒に走って転んで
秘密守ったでしょう
あの頃の僕らは
怖いものなんて
何もなくて
もしもふたりの絆が
嘘だったとしたら
全部神様が決めた
戯言通りだったとしたなら
いつだって声を
声を枯らして叫ぶんだ
抗って手にしたもの
孤独のワンダーレジスト
掃討作戦ゲームオーバー
踏みにじられたプライドは
芽吹くのを夢見た土の中
それは誰にも触れず
降伏すれば思い通り
満足でしょう
投げられた石は
行き場を失って誰に当たる
鎖に繋がれて
侵略された未来は
どうしようもないと嘆いた
夜の涙は乾いてく
いつまでも夢を
夢を見てしょうがないんだ
抗って目にしたもの
名もなきワンダーレジスト
閉塞世界残酷世界
ねぇ答えてください
世界を崩したいなら
泣いた雫を生かせ
どうしようもないと嘆いて
想い出燃やして
二人を引き離したのは誰だ
なんて目をそらしても
でも一つだけあるとしたら
あの時の秘密は
秘密のまま輝いて
僕らのワンダーレジスト