巡会歌 - JAM9/MIKU
詞:Jam9
曲:Jam9
何もない毎日を繰り返し
オレ等も大人になってさ
他愛もない事語り合うために
仲間と呑みに歩いてさ
あれから何年とか
所謂安定とか
そんな事ばっか言ってさ
歳とったんだって気付いて
それもまぁ
悪くは無いって笑ってた
就職だってした
もう勝手には
ケンカも出来なくなった
親親戚も皆
強がってもさ
随分白髪も増えた
さぁ帰ろうかって
誰ともなく告げて
それぞれに帰る明日の行方
ふとすれ違った
懐かしいアナタの声で
振り返った
Hey you long time no see
Do you remember me?
忘れる訳も無いよ
会いたかったよ
なんて言えるワケなくて
カッコつけた
I wanted to meet you
I'm grad to meet you again
奇跡や運命なんて
信じないと決めてた
巡り会いのいたずらを重ねて
またアナタと巡り会えた奇跡
あれから何度も何度も何度も
夢に見た景色
好きになれた
それだけで良かった
ただアナタの幸せを願った
恋人でも無い
友達でも無い
不思議な距離
見慣れない服装や髪型に
ナゼだか寂しくなってさ
それじゃ何か
取り残されてるみたいで
不安に思えてさ
いつも語ってきた
夢だってほら
形に出来ないまま
こんな姿でアナタと
また会うだなんて
思っていなかった
Hey you long time no see
Do you remember me?
別れる最後の日
泣きながら立ち去った
アナタを今も夢で見るよ
I wanted to meet you
I'm grad to meet you again
引き止め切れずに
いつも最後は目が醒めるよ
巡り会いのいたずらを重ねて
またアナタと巡り会えた奇跡
あれから何度も何度も何度も
夢に見た景色
好きになれた
それだけで良かった
ただアナタの幸せを願った
恋人でも無い友達でも無い
不思議な距離
「いつかまた」って
お互い去って
思い出だけが残って
恋は儚くて散ってしまうって
あの時学びました
ねぇ今更だって笑うかなって
思うけどでも言わせて
もしもまた会えたら
その時は必ず言おうって
決めてたんだ
手を伸ばせば
その手を取れるのに
触れられない
もどかしいこの距離
儚く散り行く恋だと言い聞かせ
諦めてたのに
巡り会いのいたずらを重ねて
またアナタと巡り会えた奇跡
あれから何度も何度も何度も
夢に見た景色
好きになれたそれだけで良かった
ただアナタの幸せを願った
恋人でも無い友達でも無い
不思議な距離
またアナタに会いたくなる