Ending Note-門谷純

Ending Note

歌手:門谷純

专辑:WHITE ALBUM

时间:2013-06-26

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歌词

Ending Note - 門谷純

終電間際ホームで二人

一つのコーヒー分け合って

白い息が空まで上る

星空に雲をかけ遊んだ

冷たくて二人が繋ぐ手と手

心とは時間差で

ふわっと舞ってゆく

片手で君にふざけた絵文字送り

「同じ夢を見たわ」笑ってた

誰にも壊せないように

大事にすればするほど

脆くなってしまうから

二人はいつも泣いてたよね

悲しみの先の先を

一緒に見たいと思ってた

似てるようで

きっと違ってたんだよ

二人のending noteが

二人だけの居場所探すように

手に入れた廃車前のオランダ車

国道を越えて海を越えて

君となら

嘘も越えていけると思ってた

でも寄り添い走るには

まだ若すぎて

変えられない景色に

疲れ果て

君と背を向け進んでくことしか

二人の夢を守れないと思ったんだ

誰にも壊せないように

自分で壊すことにした

二人だけの鉄くずの車

とても冷たい風が吹いてたね

悲しみの先の先は

絶望じゃなくて希望があるんだと

信じてほしくて

描いたシナリオなんだよ

私のending noteは

誰にも壊せないように

大事にすればするほど

脆くなってしまうから

二人はいつも泣いてたよね

悲しみの先の先を

一緒に見たいと思ってた

似てるようで

きっと違ってたんだよ

二人のending noteが

だからもう泣かないで

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