[kana:1よ1か1にじゅうご1じ1し1きょく1わたし1おも1せ1かい1やさ1わたし1て1ざわ1こと1ば1よご1わたし1みょう1め1あかね1いろ1ぬ1つ1うご1だ1こ1どく1み1きず1ば1しょ1しん1ぞう1せつ1やわ1おと1た1ひど1う1きず1お1わら1いや1わたし1まえ1な1ほ1いき1せ1かい1こわ1み1いろ1うつく1ある1かた1わす1わたし1ゆ1い1はなし1なに1はな1み1け1しき1み1なに1み1め1と1からだ1ま1なか1きし1わ1か1ころ1こえ1き1はし1だ1わたし1いま1い1ま1ゆび1さき2ねつ1ふ1しん1ぞう1かく1おと1た1ひど1ただ1にご1そら1せつ1す1とお1み1わたし1しん1ぞう1おと1た1かさ1ちか1こわ1すす1い1せ1かい1なか1いき]
[00:00.00]余花にみとれて - 25時、ナイトコードで。
[00:01.29]词:keeno
[00:01.46]曲:keeno
[00:01.82]私たちが思うよりも
[00:06.94]この世界は優しくないから
[00:13.37]せめて私くらいはあなたの
[00:18.45]そばに いたかったんだ
[00:33.55]ザラついた手触りの言葉で
[00:38.72]あなたのこと汚した私は
[00:45.15]妙に目にしみる茜色に
[00:50.31]縫い付けられたままで
[00:56.36]動けないままで
[01:02.33]きつく抱きしめて
[01:04.77]くしゃくしゃになった
[01:07.97]あなたの孤独を見つけたのに
[01:12.82]もう傷つける場所もない
[01:16.28]あなたの心臓が切なくなるくらい
[01:22.26]柔らかく音を立てて
[01:25.34]酷く膿んだ傷を押さえながら
[01:31.04]それでもあなたは
[01:32.82]笑っていたのでしょう
[01:35.73]それがどうしようもなく
[01:38.75]嫌なのです
[01:41.20]せめて私の前では
[01:44.42]泣いて欲しいのに
[01:57.31]ボクたちが息をする世界は
[02:02.58]もうとっくに壊れていたけど
[02:08.98]それでもあなたと見たその色は
[02:14.18]ただあまりにも美しかったんだ
[02:22.29]歩き方を忘れた私たちは
[02:27.17]どこまで行けるのかな
[02:30.04]どこにも行きたくないのなら
[02:33.58]それでもいいよ
[02:35.82]ここで話をしようか
[02:38.62]何も話したくないなら
[02:41.58]ここから見える景色を見ていよう
[02:46.55]何も見たくないのなら
[02:49.05]ずっとこのまま
[02:52.31]ふたり目を閉じていようよ
[02:55.21]あなたがいればいいよ
[03:11.21]その躰の真ん中で
[03:14.53]軋んで割れそうな
[03:17.70]噛み殺した声が聞こえて
[03:21.55]走り出した
[03:23.63]私が今すぐそばに行くから
[03:29.56]あなたはあなたのままで
[03:31.91]待っていて
[03:34.36]その指先が体温が触れた
[03:38.30]ボクの心臓は
[03:40.86]隠せないくらいに
[03:43.86]あなたへと音を立てて
[03:47.02]酷く爛れて濁っていた空さえ
[03:52.50]切なくなるくらい
[03:54.45]透き通って見えた
[03:57.41]私たちの心臓が音を立てて
[04:03.74]重なるくらい近づいたなら
[04:10.03]壊れたままで進んで行く世界の中
[04:15.79]それでもふたりで息をしている
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歌词
余花にみとれて - 25時、ナイトコードで。
词:keeno
曲:keeno
私たちが思うよりも
この世界は優しくないから
せめて私くらいはあなたの
そばに いたかったんだ
ザラついた手触りの言葉で
あなたのこと汚した私は
妙に目にしみる茜色に
縫い付けられたままで
動けないままで
きつく抱きしめて
くしゃくしゃになった
あなたの孤独を見つけたのに
もう傷つける場所もない
あなたの心臓が切なくなるくらい
柔らかく音を立てて
酷く膿んだ傷を押さえながら
それでもあなたは
笑っていたのでしょう
それがどうしようもなく
嫌なのです
せめて私の前では
泣いて欲しいのに
ボクたちが息をする世界は
もうとっくに壊れていたけど
それでもあなたと見たその色は
ただあまりにも美しかったんだ
歩き方を忘れた私たちは
どこまで行けるのかな
どこにも行きたくないのなら
それでもいいよ
ここで話をしようか
何も話したくないなら
ここから見える景色を見ていよう
何も見たくないのなら
ずっとこのまま
ふたり目を閉じていようよ
あなたがいればいいよ
その躰の真ん中で
軋んで割れそうな
噛み殺した声が聞こえて
走り出した
私が今すぐそばに行くから
あなたはあなたのままで
待っていて
その指先が体温が触れた
ボクの心臓は
隠せないくらいに
あなたへと音を立てて
酷く爛れて濁っていた空さえ
切なくなるくらい
透き通って見えた
私たちの心臓が音を立てて
重なるくらい近づいたなら
壊れたままで進んで行く世界の中
それでもふたりで息をしている
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