[kana:1し1きょく1にゅう1どう1ぐも1とお1とお1あめ1お1でん1げん1お1ふ1い1うつ1あお1ぞら1くも1りん1かく1お1て1おさ1む1き1しつ1ぼく1まい1にち1み1うしな1なが1くも1そら1およ1き1む1あたま1なか1う1き1ひつ1よう1あふ1だれ1き1れい1おも1で1らん1はん1しゃ1な1ぼく1わら1ゆう1なぎ1さ1よ1かぜ1よど1ぼく1うが1かげ1ろう1む1ひか1せ1かい1ゆめ1み1た1ど1とき1どき1おも1けっ1きょく1ぼく1なに1ふ1なん1わら1なに1おも1いま1い1ゆう1だち1ちか1にお1すな1はま1あし1あと1なつ1おと1め1ざ1あさ1いま1たい1せつ1あふ1だれ1き1づ1おな1はち1がつ1そら1か1ぼく1なに1な1なつ1つ1だ1つ1ぬ1あお1とど1だいだい1そ1くも1と1す1ぼく1なつ1たい1くつ1たい1せつ1いま1ば1しょ1み1なん1み1わす1いま1いま1のぞ1い1め1まえ1いま1あつ1だれ1ま1も1め1み1て1の1ふ1かお1あ1ある1な1ぼく1わら1なつ1よ1かぜ1ここ1ち1しあわ1おも1ぼく]
[00:00.00]アナクロニズム - *Luna
[00:00.22]词:*Luna
[00:00.30]曲:*Luna
[00:00.70]入道雲が遠い遠いどこか
[00:06.38]雨を落としていた
[00:25.97]電源を落とすと不意に映った
[00:28.48]青空と雲はもう輪郭を帯びてた
[00:33.24]手のひらに収まってしまうような
[00:35.73]無機質な僕の毎日は
[00:37.92]めまぐるしくって
[00:39.28]なんだか見失いそうだ
[00:42.67]流れる雲は空を泳いで
[00:46.99]どこから来たの?どこへ向かうの?
[00:51.16]頭の中浮かんではまた
[00:56.41]消えてしまいそうだった
[01:00.11]必要のないものばっか溢れて
[01:02.74]どこかの誰かの
[01:04.30]綺麗な思い出が乱反射して
[01:07.17]そんなの無くたって僕らは
[01:09.60]笑えてたはずなのに
[01:11.63]夕凪に刺す夜風が
[01:14.75]淀んでいた僕を穿った
[01:33.25]陽炎の向こうで光る世界を
[01:35.87]夢見てた
[01:37.90]立ち止まって時々思うんだ
[01:40.57]結局僕は何に触れて
[01:42.62]何で笑って 何を思って
[01:45.32]どれくらいちゃんと今を
[01:47.46]生きていたろう
[01:50.08]夕立の近づく匂いと
[01:54.31]砂浜につけた足跡とか
[01:58.56]夏の音で目覚める朝も
[02:03.80]ここにある今だった
[02:07.45]大切じゃないものばっか溢れて
[02:10.14]どこかの誰かと
[02:11.59]気付いたら同じになっていて
[02:14.60]8月の空はいつでも
[02:16.85]変わっていく僕らを
[02:19.03]何も無かった夏にまた
[02:22.12]連れ出してくれそうだ
[02:39.78]突き抜ける青が届かなくなって
[02:43.74]橙に染まった雲は溶け
[02:46.50]また過ぎていくけど
[02:49.58]あぁ僕たちの夏は
[02:51.52]退屈しのぎなんかじゃなかったよ
[02:54.97]な?
[03:14.75]大切なものってなんだろう
[03:17.53]今この場所でしか
[03:19.20]見れないものって何だろう
[03:21.87]そんなの見つからないかも
[03:24.36]それでも忘れずにいたい
[03:26.52]なんとなくじゃない 今を
[03:31.15]今を望んで生きていたい
[03:34.29]そうやって
[03:35.92]目の前にしかない今を集めて
[03:38.49]どこの誰にも負けないくらいに
[03:41.11]燃やしていたい
[03:43.22]ちゃんとその目で見てよ
[03:45.34]手を伸ばして触れてよ
[03:47.42]顔を上げて歩いてよ
[03:51.61]Uh
[03:54.02]そんなの無くたって僕らは
[03:56.17]笑えてたはずなんだ
[03:58.59]夏の夜風が心地よくって
[04:05.13]それだけで幸せだなって
[04:13.86]思ってしまう僕は
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歌词
アナクロニズム - *Luna
词:*Luna
曲:*Luna
入道雲が遠い遠いどこか
雨を落としていた
電源を落とすと不意に映った
青空と雲はもう輪郭を帯びてた
手のひらに収まってしまうような
無機質な僕の毎日は
めまぐるしくって
なんだか見失いそうだ
流れる雲は空を泳いで
どこから来たの?どこへ向かうの?
頭の中浮かんではまた
消えてしまいそうだった
必要のないものばっか溢れて
どこかの誰かの
綺麗な思い出が乱反射して
そんなの無くたって僕らは
笑えてたはずなのに
夕凪に刺す夜風が
淀んでいた僕を穿った
陽炎の向こうで光る世界を
夢見てた
立ち止まって時々思うんだ
結局僕は何に触れて
何で笑って 何を思って
どれくらいちゃんと今を
生きていたろう
夕立の近づく匂いと
砂浜につけた足跡とか
夏の音で目覚める朝も
ここにある今だった
大切じゃないものばっか溢れて
どこかの誰かと
気付いたら同じになっていて
8月の空はいつでも
変わっていく僕らを
何も無かった夏にまた
連れ出してくれそうだ
突き抜ける青が届かなくなって
橙に染まった雲は溶け
また過ぎていくけど
あぁ僕たちの夏は
退屈しのぎなんかじゃなかったよ
な?
大切なものってなんだろう
今この場所でしか
見れないものって何だろう
そんなの見つからないかも
それでも忘れずにいたい
なんとなくじゃない 今を
今を望んで生きていたい
そうやって
目の前にしかない今を集めて
どこの誰にも負けないくらいに
燃やしていたい
ちゃんとその目で見てよ
手を伸ばして触れてよ
顔を上げて歩いてよ
Uh
そんなの無くたって僕らは
笑えてたはずなんだ
夏の夜風が心地よくって
それだけで幸せだなって
思ってしまう僕は
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