アナクロニズム-*Luna

アナクロニズム

歌手:*Luna

时间:2023-08-13

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歌词

アナクロニズム - *Luna

词:*Luna

曲:*Luna

入道雲が遠い遠いどこか

雨を落としていた

電源を落とすと不意に映った

青空と雲はもう輪郭を帯びてた

手のひらに収まってしまうような

無機質な僕の毎日は

めまぐるしくって

なんだか見失いそうだ

流れる雲は空を泳いで

どこから来たの?どこへ向かうの?

頭の中浮かんではまた

消えてしまいそうだった

必要のないものばっか溢れて

どこかの誰かの

綺麗な思い出が乱反射して

そんなの無くたって僕らは

笑えてたはずなのに

夕凪に刺す夜風が

淀んでいた僕を穿った

陽炎の向こうで光る世界を

夢見てた

立ち止まって時々思うんだ

結局僕は何に触れて

何で笑って 何を思って

どれくらいちゃんと今を

生きていたろう

夕立の近づく匂いと

砂浜につけた足跡とか

夏の音で目覚める朝も

ここにある今だった

大切じゃないものばっか溢れて

どこかの誰かと

気付いたら同じになっていて

8月の空はいつでも

変わっていく僕らを

何も無かった夏にまた

連れ出してくれそうだ

突き抜ける青が届かなくなって

橙に染まった雲は溶け

また過ぎていくけど

あぁ僕たちの夏は

退屈しのぎなんかじゃなかったよ

な?

大切なものってなんだろう

今この場所でしか

見れないものって何だろう

そんなの見つからないかも

それでも忘れずにいたい

なんとなくじゃない 今を

今を望んで生きていたい

そうやって

目の前にしかない今を集めて

どこの誰にも負けないくらいに

燃やしていたい

ちゃんとその目で見てよ

手を伸ばして触れてよ

顔を上げて歩いてよ

Uh

そんなの無くたって僕らは

笑えてたはずなんだ

夏の夜風が心地よくって

それだけで幸せだなって

思ってしまう僕は

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