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ごみのうた (feat. 新居昭乃) - 未来古代楽団/新居昭乃 (あらい あきの)
词:砂守岳央
曲:松岡美弥子
闇 凍る錆 踏んだつま先
ごみ 拾った指 泥まみれの鍵
さよならと呟き 褪せた夢の瓦礫
ただ一人歩き 錆びる吐息
辿る光なき道
すぐに変わる地図など
誰もいらない
そう誰か言った 「ごみだ」
僕たちの宝物 捨ててゆこう
百年先には何も残らない
でもいつも
僕のポケットはごみだらけ
誰もが欲しがるもの いらないもの
どちらもいつか
消えてしまうのだと
もう知っている それでも僕は
捨てることも出来ずに
ごみを抱えて生きよう
何も持たないことだけが
《それだけが》
自由だというなら
そんなものは《僕らは》
いらなかったんだ《欲しくはない》
ごみだ
僕たちの宝物《捨ててゆこう》
灰の国でもう
《昨日の全てはもうどこにない》
壊されて《ねえいつも》
残された僕の《君のポケットは》
ポケットはいっぱいで《ごみだらけ》
鍵《誰もが欲しがるもの》
扉《いらないもの》
ないのなら迷子
《どちらもいつか
消えてしまうごみだ》
僕ら似ている《もう知っている》
だから連れていく《それでも君は》
さあ一緒に生きよう
《なにかを見つける場所》
この世界という
《それこそ世界という》
ごみ箱で