栞 (Live) - ジャンクフジヤマ (Junk Fujiyama)
词:藤木直史
曲:知野芳彦
街の呼吸
始まる手前の静けさ
灯りの轍も
届かぬほどに淋しい
鈍る答えの矛先に
移ろう時をまとう
お互いが新しい
1ページをめくる
夜明けが今
過去を全て
洗い流すように
僕らを包んでいる
身体寄せ合った日々が
思い出に変わる
振り返らず違う道を
行く僕らの未来
交わりはしないけれど
もう一度だけ
抱きしめ合えたなら
いつか好きな
小説を君に渡した
別れが来ること
知らずにずっといたんだ
降り続いてる雨の音
冷たくなった心
気づいても遅すぎて
拭うことも出来ない
時の流れ止めた跡を
抜き取ることもせず
ただ読み返すだけの
意味のない言葉の列
うつむいて途切れる
滲む文字を一粒ずつ
なぞる指の先に
まとわりつく後悔
そうあの時と
同じ夢見ていたい
夜明けが今
過去を全て
洗い流すように
僕らを包んでいる
身体寄せ合った日々が
思い出に変わる
振り返らず違う道を
行く僕らの未来
交わりはしないけれど
もう一度だけ
抱きしめ合えたなら
出会った頃のように