LonePi、v flower - マレヴァランス (Male Valance)
作曲:LonePi
作詞:LonePi
ヘイユー提喩
娑婆の空気はどうだい
此処は見る見る醒める
Lie嫌い痛いの三連鎖
もう厭に為るはい終わりー
ゼイアー冥夜
地上波で流れてる夜がキラキラ混ざる
退屈期待覆すんだ
そういうことよレーテンシー
ヘイトとアイムを飼い慣らせ
忘れる迄もなく廃れろ
「貴方に構ってる暇はないの」
でんでんでんぐり返って
灰肺廃
腹の奥から湧き出る私怨
中毒性を纏って貪る
死ににくいこの世だから社
愛憎なんて棄てちまえ
型紙から食み出て墜ちる
猛毒少女を嚥下させてよ
罪だって詰みだって 嗤う
蒙昧に縋っていた
ヘイチューって謂う
呪文に護られてる
ナイフよりも鋭利な
愛未来cry暗い部屋で
もう駄目に為るサイコロジー
ライクと細工は紙一重
崩れる暇もなく解れろ
悪意と共に廻るこの星を
ハイハイ 這いずり回ってたい胎怠
掌から溢れた呪詛を
再構築して病んだ現実
逃避してその先にある
過去形になんて興味ない
ただ藍色の言葉の雨に
濡れて滲む心
それでも「死にたい」と言わない私は
善い子でしょ
もっと褒めてよ
会いたいと相対してる
「謝って」「あぁいや待って」って
正解のない世界だからこそ
望まれてロベリアは咲くのだ
脳髄までも痺れるほどの
嗚咽感に身を委ねて
伝えたいの貴方にだけ
高温多湿の密室で
胸の奥を埋めてく毒素
細胞ごと蝕んで
何度も嘔吐した
言おうとした
根付かせたいの
貴方の記憶の底の底