月夜空 砂 梦
ゆりかご南风
目を覚ましさえずる鸟
流れる朝の露
生まれ巡り抱かれ
最期の时を知り
答えのないまま别れ
时代に 今 交わる
空を行く 大地を行く
海を…果てぬ梦を目ざして
人は行く
闭ざされた町に降りた
欠片光浴び燃え尽きて
命 揺れる
(我は力を欲し 神を欲し)
(翼をも欲して飞ぶ)
(全ては泡となり)
(爱に目覚め 爱に怯え)
(その中に沈みゆく 时を忘れて)
何かを守るために积み上げられた石
翼を夺われ水に横たわる群れ达
繋ぎ朽ちて栄え
砦に花が満ち
河面を辿る歌声
明けの世に染み入る
空は落ち 大地は割れ
海が涸れ果てて
几千の血が流れ
巡りゆく时に降りた
人は それでもまた 梦见て
命 燃ゆる
(我は石に焦がれ 月に焦がれ)
(鸟に焦がれては步む)
(红 衣を染め 千の瞳 千切り)
(亿の魂 汚れ 兆の时 梦となる)
(润と死 天に 答えよ)