あの夏の光、目を閉じると今でも戻る
麦わら帽子、君の横顔、眩しくて
汗の匂いと、風の温度、全部覚えてる
忘れたいのに、体が忘れてくれない
コンビニの前で溶けかけのアイス食べて
笑ってたね、あの七月の午後に
なんで消えないんだろう
あの光だけが、まだここにある
夏が来るたびに、気づいてしまう
July light, July light
消えない、あの眩しさが今も痛い
I still see you in the light
苦しい、苦しいのに綺麗すぎて
July light, July light
目を閉じても、開けても、まだそこに、い
季節が変わるたびに薄くなると思ってた
一年経てば、二年経てば、消えると思ってた
でも七月になると、空気が変わる
あの温度になると、体が思い出す
駅のホームで似た後ろ姿を見つけて
走りかけた、三秒だけ、君だと思って
違うってわかってる
わかってるのに、足が動いた
あの夏がまだ、私の中に生きてる
July light, July light
消えない、あの眩しさが今も痛い
I still see you in the light
苦しい、苦しいのに綺麗すぎて
July light, July light
目を閉じても、開けても、まだそこに、い
もう会えないってわかってる
続かないってわかってた、あの時から
It's too bright, too bright
眩しすぎて、泣けない
眩しすぎて、忘れられない
七月の光の中に、君がまだいる
消えてくれない、消えてほしくない
本当は、消えてほしくない
July light…
あの夏の光が、まだ消えなくて
眩しい、眩しい
まだそこに、い
…い