霊桜に眠る (幽雅に咲かせ、墨染の桜 ~ Border of Life / 東方妖々夢)-瑶山百霊

霊桜に眠る (幽雅に咲かせ、墨染の桜 ~ Border of Life / 東方妖々夢)

歌手:瑶山百霊

时间:2014-12-29

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歌词

霊桜に眠る - 瑶山百霊 (YooSanHyakurei)

词:蒼羅杏

曲:ATCitizen-One

编曲:ATCitizen-One

蝶よ鳥よ 恋一夜

揺蕩う時の隨に

ひらりはらり 空を舞う

乱れ咲いた 宵桜

醒めて消える

愚かな夢でも

春が終わる前に

見させてね

指の隙間からすり抜けてく

時間の砂 拾うすべもなく

光の蝶 鱗粉を零し

羽休めの花を求めてる

深い夜に

足を踏み込めば

心の森 もう別天地

生者必滅 会者定離

その理に縛られて

虚しい現実に溺れるのは

もう

やめにしようか

白玉の楼に

辿り着いて 憂き世離れ

見渡す大地

悲しみに溢れていても

いつか季節が

また花を咲かせるのでしょう

その時までは

華胥の国に眠りたい

蝶よ鳥よ 恋一夜

揺蕩う時の隨に

ひらりはらり 空を舞う

乱れ咲いた 宵桜

胸に沁みる

誰かの詩声

春の時雨

睫毛を濡らした

去りし日々の仮初の記憶

蔦のように絡み付いてくる

切り裂くように

鳥は空を往く

あの情景 また蘇るの

人の夢を 「儚い」と読めば

この心は 楽になる?

幽明境を異にして

その魂は何処へ行く

この世に生きたことを忘れて

また

生まれ変わるの

それでも それでも

叶わない夢でもいいの

咲かない西行妖の

下で眠り続けたい

春 夏 秋 冬

季節さえ忘れるくらい

此岸の声も

もう聞こえなくなるくらい

眠って眠って

夢が現実になるまで

いつかは見える

何よりも美しい君

そよぐ風に花吹雪

純粋たる その願い

死生の輪廻 繰り返す

瞼の裏 幻桜

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