夕暮れに浮かぶサイレン
胸の奥响くアンセム
瞬きをする度に
伸びる影ふたりの距离を埋めるから
ありふれた景色さえも
爱しく色めく花になる
夕日が君との夏を抱いて
见えない明日に沈む前に
少し赤くなったバスで
远回りの旅をしよう
たどり着く未来が远く离れても
ふるえる季节を飞び越え
新しい阳射しの中で
またきっと君を探すから
瞬きをする度に
移り変わる空に星が流れたら
あいまいな言叶でも
确かな想いを届けるよ
暗暗 足元を隠しても
ひとりじゃない事知ってるから
深く深い空を泳ぐ
鱼のフリして旅にでよう
うまく泳げなくでもいい
ぼやけた月に寄り添って
このまま夜に溶けるんだ
はしゃいだ夏 见上げてた
眩しすぎた空は
幻 遥か远くにかすむけど
重ねた手と繋ぐ心信じてる
朝のない梦の中で
辉くアンセム 君がくれたから
ふるえる季节を飞び越え
新しい阳射しの中で
またきっと笑いあえるだろう