秋のぬくもり-齋藤亜里菜

秋のぬくもり

专辑:s.tell.a

时间:2026-05-24

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歌词

黄昏に揺れる銀杏並木 ふたり

指先が触れそうで 届かない

キラキラ輝いてた毎日から

眩しさが儚く消えてく

吹き始めた風 遠ざかる距離

秋のぬくもり感じてみたいな

季節を越え 落ち葉踏みしめて

歩んでいく

恋の花 今も強く 咲き続けているの

君は何色だと思うかな?

心を映した花びら

ふわりと秋の風に揺れる

2人で歩いた道 未来へ続いてく

この先は近い距離で

ぬくもり感じて歩きたいな

君への恋の花 受け取ってくれますように

君と歩いて巡った季節 振り返り

色が変わるのは景色だけなんだね

あの日の君 思い浮かべた顔は

いつだって そう輝いていた

太陽が沈みかけて 夕焼けに染まった

公園 ベンチ腰掛け

茜雲が優しく包んでくれたんだ

思い出が明日へ続く 大切な欠片で

新しい自分へ導いてくれるから

昨日までも抱きしめて 照らされていく道

いつかは君の手に触れられたらいいな

言えなかった言葉を

今度は伝えるから聞いてね

私だけの気持ち 君へ届きますように

恋の花 今も強く 咲き続けているの

君は何色だと思うかな?

心を映した花びら

ふわりと秋の風に揺れる

2人で歩いた道 未来へ続いてく

この先は近い距離で

ぬくもり感じて歩きたいな

君への恋の花 受け取ってくれますように

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