こぼれた音-Nanoka Project

こぼれた音

时间:2022-07-15

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歌词

こぼれた音 - Nanoka Project/宮田誠

词:あるじ。

曲:宮田誠

季節を列車が連れ去るおとぎの風

高架下水面 夜の子供たちが踊る

六畳半 君が天井に散りばめた星を

眺めるベッドの上

今目を瞑っても

朝はこない気さえする

君はこぼれ落ちそうな掌を

結びなおした夜の空気と同じ

色した寝息

僕と心臓のピースがあわさった

その小さな音は

君に届いただろうか

Ah

季節を列車が

連れ添うレールの鼓動

高架下水面 朝の小鳥たちが泳ぐ

6時過ぎ窓の外では

街が動きだすけれど

今日今この朝が

一番幸せな気がする

君は緩みほどけそうな掌を

結びなおした

朝の光みたいな

熱を帯びてく

僕の体温で生きてくれるなら

Ah

季節は過ぎ行く何度目だろう

あの高架下まだ踊っているだろうか

君はこぼれ落ちそうな掌を

結びなおした夜の空気と同じ

色した寝息

僕と心臓のピースがあわさった

その小さな音は

君に届いただろうか

緩みほどけそうな掌を

結びなおした

朝の光みたいな熱を帯びてく

僕と心臓のピースがあわさった

その小さな音は

君のものだと思うんだ

Ah

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