こぼれた音 - Nanoka Project/宮田誠
词:あるじ。
曲:宮田誠
季節を列車が連れ去るおとぎの風
高架下水面 夜の子供たちが踊る
六畳半 君が天井に散りばめた星を
眺めるベッドの上
今目を瞑っても
朝はこない気さえする
君はこぼれ落ちそうな掌を
結びなおした夜の空気と同じ
色した寝息
僕と心臓のピースがあわさった
その小さな音は
君に届いただろうか
Ah
季節を列車が
連れ添うレールの鼓動
高架下水面 朝の小鳥たちが泳ぐ
6時過ぎ窓の外では
街が動きだすけれど
今日今この朝が
一番幸せな気がする
君は緩みほどけそうな掌を
結びなおした
朝の光みたいな
熱を帯びてく
僕の体温で生きてくれるなら
Ah
季節は過ぎ行く何度目だろう
あの高架下まだ踊っているだろうか
君はこぼれ落ちそうな掌を
結びなおした夜の空気と同じ
色した寝息
僕と心臓のピースがあわさった
その小さな音は
君に届いただろうか
緩みほどけそうな掌を
結びなおした
朝の光みたいな熱を帯びてく
僕と心臓のピースがあわさった
その小さな音は
君のものだと思うんだ
Ah