不可逆月下逃避行 feat.普透明度-Pizuya's Cell

不可逆月下逃避行 feat.普透明度

歌手:Pizuya's Cell

时间:2015-08-14

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歌词

不可逆月下逃避行 - 普透明度 (root8beat)

词:虎ヶ咲まなみ

曲:ZUN

编曲:Pizuya's Cell

あかつき見上げた

空は果てしなく

落ちる暗闇呑みこまれてく

戻れなくていい貴女となら

「待ち合わせ今夜11時」

貴女が言ったのに

平然と遅れて登場

それってどうなの?

歩き出した真っ暗やみの中

目指す場所さえわからない

それなのに何故かだろう

怖いとは思わない

繋いだ手のひらの

体温頼りにして

二人駆け出す夜

月影落ち闇に溶けた

神様いるなら

時間を凍らせて

ずっと二人でこの世界を

冒険していたいから

夢なら醒めないでこのまま

「悪夢でもいいの」

二人でひとつそれが私達

一緒に行こう向こう側へ

どこまでがうつつなのだろう

それももうわからない

星たちはどこか朧げに

輝いたまま

不思議探しに夢中な貴女が

私に笑いかけるたび

現実でないならば

気付かせないでいてと

絡めた指先に

愛しさ募っていく

離せなくなるほど

歪んだ愛倒錯する

神様いるなら

世界を切り抜いて

彼女と二人この夢から

出て行きたくなんてないわ

お願い醒めないでこのまま

「手を離さないで」

独りよがりな醜い感情

いっそ行きましょう向こう側へ

「もうすぐ夜が明ける」

見上げた空にはあの

夜と朝の境界

嗚呼お願い見たくないわ

神様?

そんなのもういらないから

貴女と二人それだけでいい

「誰より愛しているの」

誰にも知られず

ここから抜け出し

夢だとしても現実にする

二人ぼっちの秘め事

どこにも行かないでこのまま

「戻れなくてもいい」

繋ぐ手を引きふたり飛び込んだ

消えてしまおう向こう側へ

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