初めてアンタに会った記憶が今さら思い返した
酒と女と歌を愛しそんなアンタはアウトローさ
俺はアンタの生き方をマネしヤワな男を捨てた
根拠は無いのに自信はある そんな日々を過ごしてきた
生活していくだけで俺は一人 くすぶってた
アンタの奏でる音が衝撃で刺激を受けた
夢の数だけ走ってきた 忘れられぬ出来事ばかり
昔も今も変わらない 笑いあって語り合って生きていこう
忘れてしまったツライ思いは知らずに糧になってた
10年ぶりの再会を祝い今こうして歌えてる
器用でマメなアンタでも つまづいたり悲しかったり
それが顔に出ないのは 俺はひそかに憧れていた
カッコよかった面影も 時代と共に薄れてきた
熱い心はいつの日も 変わらない俺の兄貴でいてくれよ