30度の日射しの熱で目覚め むき出しの胸にベタつく汗
君はなおもスヤスヤ寝息立てる サワサワと回る扇風機
そっとベッド抜けて 冷蔵庫開ければ
真新しいevianに とりあえず手をのばす
ゆらら 新しい1日ゴングが鳴った ゆらら 頭フラついてる
ふらら 今日は何をしようか考えない ふらら 暑さのせいにして
振り向いたらシーツ巻き付けた君 気だるそうに髪をかきあげる
何のために僕らはここにいるの? めまいのように襲う感覚
君は一人先に 服を着替えている
窓の外じゃ 命がけの恋に蝉が鳴く
ジリリ 君を愛しているそれは確か ジリリ 代わりはいないのに
ギリリ 何に焦れてるのかわからぬまま ギリリ 夏を渡っている
ゆらら 新しい1日ゴングが鳴った ゆらら 頭フラついてる
ふらら 今日は何をしようか考えない ふらら 暑さのせいにして
ジリリ 君を愛しているそれは確か ジリリ 代わりはいないのに
ギリリ 何に焦れてるのかわからぬまま ギリリ 夏を渡っている
30度の・・・ 君はなおも・・・
ゆらら 新しい1日 ゆらら 頭フラついてる
振り向いたら・・・(ふらら 今日は何をしようか)
何のために・・・(ふらら 暑さのせいにして)
ジリリ 君を愛している (30度の・・・)
ジリリ 代わりはいないのに