適当に生きても息は続く
誰かに寄り掛かり生きている
支えが消えても息は続く
次の拠り所に身を寄せる
使い捨てじみた繋がりとか
その場限りの関係だとか
何かが違うと嘆いてみて
何も分からずにいるんだって
誰が何と言ったって
僕はずっとこんなんで
切れた縁の端に目を伏せたの
寂しがって泣いたって
誰も知らないんだって
また 猛独が襲う
夜が飲み込んだって
月が照らしたって
消えない 消えない 消えない事実だけ見て
癒えない 言えない 隠していた声を僕を
猛独が襲う
繋がりを嫌って離れては
一人で居ようとしたんだって
全部全部捨ててしまえたら
楽になれるのだろうな
誰かの為に生きる事など
無駄な事だと思っていた
何処にも居場所が無いんだって
何も無いんだって
誰が何と言ったって
僕はずっとこんなんで
切れた縁の端に目を伏せたの
寂しがって泣いたって
誰も知らないんだって
また 猛独が襲う
夜が飲み込んだって
月が照らしたって
消えない 消えない 消えない事実だけ見て
癒えない 言えない 隠していた声を僕を
猛独が襲う