Philosophia - Fty/可不 (KAFU)
词:Fty
曲:Fty
ひとりの通学路 向かい風が吹く
ひとりの曲がり角 朝日に踏み出す
燻る不安が 春の空気に乗って
花冷えのように 頬をかすめてゆく
違う景色に目を塞いだ
逃れるように 避けるように
閉ざされていく
油断すれば
心根 見透かされてしまう
自分を偽れば 認められるの?
希望的な観測
不確かさに覆われたpessimism
今日も 想い巡らせるphilosophia
春風が 窓際の本をめくっている
ここは時を忘れられる 唯一の場所
君はいま芽吹くように可憐に佇む
退屈に綴られた日々が
色を帯びてゆく
「そういえばね」
些細な言葉が滲むインクのように
淀む色調で思惟を染め上げてゆく
君は僕から目を逸らした
壊れるように 投げるように
影を落とす
期待すれば
綻び 気付かされてしまう
この問いも 独りなら
無意味でしょう?
懐疑的な約束 理想を取り違えたhumanism
いつも 意識の中に潜むeneeemy
油断すれば
心根 見透かされてしまう
自分を偽れば 認められるの?
希望的な観測
不確かさに覆われたpessimism
今日も 想い巡らせるphilosophia
ひとりの通学路 追い風がそよぐ