とても素敵な六月でした-konoco

とても素敵な六月でした

歌手:konoco

时间:2017-12-31

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歌词

この子 - とても素敵な六月でした

作詞:Eight

作曲:Eight

潰された私の体躯は

酷く脆い固形と化して

音ひとつしない市街地で

忌々しい不祥を呪うのさ

道徳の向う側で

あなたは吠えている

淡泊な言葉の

裏側が透けているよ

真昼の無彩色を

不穏な色にして

本当に馬鹿な嘘つき

薫る夏風に誘われて

霞む死神も泣いていた

始まりの合図が轟いて

咽ぶ飛行機雲

閉塞と千の世迷言で

回る膿んだ世界が終る前に

夢の中さえもずっと

焼きつけたいの

草臥れた回転木馬

見たくもない欺瞞の産物

仕組まれた惨劇の丘に

咲いた蓮華は枯れるのだろう

私を穿っていく醜い透明

灰色の心が

無数に悲鳴を上げるの

背徳の白い息も次第に

白銀が覆い隠してしまうよ

湿る街角に飛び散った

抉る感覚を放つのさ

吠える迷子犬を葬って

黒煙の立つ空に

問い掛けと千の綺麗事で

回る膿んだ世界の終りなんて

呆気の無いくらいでいいと

吐き捨てたいの

喚く踏切が遮って

これで全て終りなんだろう

さよならの合図が轟いて

溶ける飛行機雲

がなる現世の境界で

愚かなあなたは泣いていた

薫る夏風に誘われて

悲しくなどないさ

天国も地獄も無いのなら

こんな泥塗れの現実を

誰が裁けるの

透過 また会いましょう

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