
在手机上保存,获得更好体验
熱帯夜を抜け出して根無し草達は今日も酒盛り
大盛況のテント下帯広の夏が今日も過ぎてく
隣の彼女はなぜだか気が合う
首筋流れる光は服の中に消えてった
「さあ、もう何年かな」君はそう呟くけど
笑顔は去っていた右手をちらりと指輪
「存外こんな日が、終わりの始まりかもね」
そう言うと君はぬるい瓶ビールを煽った
ライダー達は本日も一日の最後銭湯へ行く
風呂上り缶のチューハイとまばら灯りだす街灯の中
走る君すれ違う声かけられない
だけど少しして背後から君の声聞こえた
「残念閉まっちゃってた」
君はそう息切らし笑うけど
僕は知っているあの風呂屋が閉まるまでは
まだもう少し時間があるはずなのに
そして二人の視線は自然と交わった
何年前のそんな日を思い出したのは君の投稿
純白ドレスなびかせて誰かと笑う写真を見たから。