こわがりの唄-batta

こわがりの唄

歌手:batta

时间:2022-05-18

    使用手机浏览器「扫一扫」

    在手机上保存,获得更好体验

标签
猜你喜欢的歌曲
歌词

こわがりの唄 - batta (バ ッ タ)

词:ホシノタツ

曲:ホシノタツ

いつも膝には擦り傷があって

体の大きさが

そのまま世界の大きさだった

赤い坂道を歩いて帰った

いつだって家には

黒い車が停まっていた

いつの日からか

それがなくなって広い駐車場

僕は毎日その片隅に

ひっそり自転車を停めた

寂しさに気付いたのは

ちょうどその時からだった

友達もいなくなって

生まれたことも

生きていくことも

死んでいくことも

ただ怖かった

人を好きになる度に

心が開けなくて

本当は小さな体を

温かく包んで欲しかった

カレーの匂いが五丁目に広がる

ドアを開けると

少し小さなメロンパンがあった

いつの日からか

それがなくなって広い食卓

僕は毎日その片隅で

ひっそり夜ご飯を食べた

食べた

寂しさに気付いたのは

ちょうどその時からだった

友達もいなくなって

寂しさに気付いたのは

ちょうどその時からだった

友達もいなくなって

生まれたことも

生きていくことも

死んでいくことも

ただ怖かった

ただいま 裏口から

いってきます 裏口から

展开显示全部歌词