Charm - Moe Shop/Puniden/Pierre Octave
遠ざかるサイレンを見送って
眼差しが反射する点滅を
身体中浴びながら二人して
香水と宝石で隠してる
駆け引きの途中
大人の階段を登ったつもりで
迷い込んだ迷路
カウントダウンが始まって
浮ついた夜の街で
スクリーンの中のあの子は
『どうでもいいの』呟いた
こびりついて離れない
記憶の中のその声は
無理な背伸びをするたびに
歪になっていくみたい
意味すらないのに追いかけて
届かないって知ってても
欲しくなるものってあるでしょ?
きっとこれがそうだとおもう
ほんとの味を知りたくて
ほんとの感触を知りたくて
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ちょっとだけ舐めた
出口が見えない
外苑東通りから
イルミネーションが覗いてる
憎らしいほど饒舌に
誰かのことを咎めるように
連れていくなら遠くまで
帰れなくてもいいから
3 2 1
これで終わりでも
燃えている星屑に
二人で魔法をかけ
カクテルで酔いたいの
このままじゃ
(Can't stop fall in love)
触れている指先に
電流が奔ったら
キスで閉じ込めた消えそうで
(Can't stop fall in love)