少年カミカゼ - Altair~キミと出逢えたこと~
詞:和教
曲:和教
キミと出逢えたこと
たくさんのありがとう
夏よ もう少し終わらないで
ラジオから流れる天気予報
どうやら夕立になる模様
天の川 見れるかな
なんてキミは思ってるかな
宿題のペースは全然で
だから会いに行く同じ沿線で
カバンには花火を隠して
毎日会ってたSUMMER DAY
来年は別々だね
ナミダが星に変わった
キミと出逢えたこと
たくさんのありがとう
夏よ もう少し終わらないで
今日も八月の銀河を眺めながら
二人を離さないでと祈った
一緒に眺めてた二つ星
僕といた夏 忘れないでいて
ずっとこの街で待ってる
だから思いきり夢を追いかけて来い
握った手のひら小指が痛い
願い事一つ星になる
キミが笑う 僕はうれしい
キミが歩く 僕は裸足
キミの話 聞かせて欲しい
日々の轍それが証
もらった時計は机の中に
変わらず時を刻んでいる
僕等はもう一人じゃないよ
でもけして一つにはなれないんだ
そう何を言いたかったんだろう
何を言えたんだろう
キミと出逢えたこと
たくさんのありがとう
夏よ もう少し終わらないで
今日も八月の銀河を眺めながら
二人を離さないでと祈った
一緒に眺めてた二つ星
僕といた夏 忘れないでいて
ずっとこの街で待ってる
だから思いきり夢を追いかけて来い
握った手のひら小指が痛い
願い事一つ星になる
恋していたなんて言えなかったよ
繋いで もっとココロとココロ
向かって それぞれの未来へ
二人で 歩いていけるかな
距離が二人を分かつとも
繋いで 遠く遠く 離れても
過ごして 幾つもの季節を
二人で 歩いていこうよ
アルタイル 僕等の道を照らしてよ